セガ アーケードゲーム

セガ、アーケードゲーム汎用筐体のご紹介

セガ

セガ、アーケードゲーム汎用筐体のご紹介

今回は『セガ』アーケードゲーム汎用筐体の系譜 をご紹介します。

セガ

アーケードゲーム汎用筐体?

アーケードゲーム筐体とは、

『アーケードゲーム』で遊ぶための箱だね。

 

『アーケードゲーム筐体』には、

ゲームを操作する『コントローラー』や『モニター』『基板』が搭載されるいるんだ。

セガ・モナコGP

『セガ』の『アーケードゲーム汎用筐体』の誕生までの道

『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の系譜は、

1960年のオリジナル『ジュークボックス』の『セガ1000』や『スロットマシン』の製造からはじまるんだ。

セガ・ジュークボックス・セガ1000

そして1966年に発売した『エレメカゲーム』の『ペリスコープ』
世界的な大ヒットなど

『エレメカゲーム』の『トップメーカー』として君臨することになるんだ。

セガ・ベリスコープ

1972年に『アタリ社』の『ポン(Pong)』の登場により

『ビデオゲーム』の時代がやって来る。

 

そして『セガ』は『ポン(Pong)』のコピーゲーム『ポントロン』を発売する。

 

これが『セガ』の『ビデオゲーム』のはじまりになり

 

1970年から1983年までの『セガ』の『アーケードゲーム筐体』
『ゲーム機』1台ごとに『専用の筐体』を開発する時代だったんだ。

ポントロン・セガ

『セガ』『アーケードゲーム汎用筐体』の誕生

そして1983年『セガ』の本格的『汎用基板』である
『システム1』の発売と同時に

『汎用筐体』である『テーブルタイプ筐体』が登場するんだ。

セガ・T13

その後1986年頃から現在の『アーケードゲーム筐体』の定番になる
『シティタイプ』の『筐体』が登場。

セガ・アストロシティ

その他にも、1980年代には
『ハングオン』や『スペースハリアー』『ハングオン』で有名な
『セガ』らしい『大型筐体』も登場するんだ。

セガ・アーケードゲーム

『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の系譜は?

ここで、
『セガ』の黄金時代と言われている
1980年代から1990年代の
『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の大きな流れをご紹介します。

セガ ロゴ

『セガ』の『アーケードゲーム筐体』は

1983年以前の『専用筐体』

 

そして1983年に登場した『汎用筐体

 

そして1975年から登場した『セガ』独特の『大型筐体に大きく分けられるんだ。

 

1983年以前の『専用筐体』の時代

1983年以前の『専用筐体』の時代の『筐体』も主に2つに分けられるんだ。

ひとつは『アーケードゲーム』誕生の頃から存在する
『アップライト筐体』

セガ・アップライト筐体

『ゲームセンター』や『駄菓子屋』さんによく置いてあったね。

もうひとつは、コンパクトな『インベーダーブーム』
『喫茶店』を沸かせた

『テーブル筐体』があるんだ。

セガ・テーブル筐体

このページで1983年から2001年までの
『セガ』の『汎用筐体』を中心にご紹介します。

『セガ』の『大型筐体』については
別のページでご紹介します。

これが『セガ』の『アーケード筐体』の一覧だよ。

筐体筐体の種類
~1983年専用筐体の時代『アップライトタイプ』『テーブルタイプ』
1983年~汎用筐体の時代『テーブルタイプ』『シティタイプ』『メガロタイプ』
1975年~大型筐体の時代『シューティングタイプ』『ドライブタイプ』『バイクタイプ』など

 

それでは『セガ』の黄金時代のはじまりとなる、

1983年の『汎用筐体』からご紹介します。

1983年『汎用筐体』の時代

そして1983年に登場した『汎用筐体』大きく3つに分かれるんだ。

ひとつは1978年に登場した『専用テーブルタイプ』を『汎用化』した
『汎用テーブルタイプ』

 

そして、現在の『アーケードゲーム』の定番になる『シティタイプ』

 

3つめが、1990年代の『格闘ゲームブーム』時代に登場した
『大型画面』の『メガロタイプ』だよ。

セガ・メガロタイプ

これが『セガ』の『汎用筐体』の一覧だよ。

開発期間セガ・汎用筐体の種類
セガ・汎用筐体
1983年~1990年テーブルタイプ
1986年~シティタイプ
1992年~2000年メガロタイプ

『セガ』の『テーブルタイプ筐体』の系譜

『セガ』の『テーブルタイプ筐体』の誕生は
1978年の『シーソージャンプ』が始まりなんだ。

 

『テーブルタイプ』は、日本独自の発想で

 

1970年代に『アメリカ』から輸入されたいた『ブレイクアウト(ブロック崩し)』などは

『ゲームの筐体』が『アメリカサイズ』のため

『喫茶店』など日本の『ゲームロケーション』には合わないものが多かったんだ。

 

そこで、日本『ゲームメーカー』が考えたのが
『テーブル』で食事も出来ながら『コンパクトサイズ』

 

『喫茶店』などにも設置しやすい『テーブルタイプ』の『筐体』なんだ。

セガ・テーブル筐体

1983年『汎用テーブル筐体』『T13』の登場

『セガ』は1970年代に

『専用テーブル筐体』の『Tシリーズ』を発売するんだ。

そして『専用テーブル筐体』は『T3』『T4』『T5』・・・
と進化させ

 

1983年『セガ』の初となる『汎用基板』の『システム1』と同時に開発されたのが
『汎用テーブル筐体』の『T13』なんだ。

セガ・T13

『T13』は、

 

本体がスチール製で、重さは59キロという軽量仕様。

エッジの効いたシャープな『デザイン』、『スチール筐体』独特の切れの良い『サウンド』を

売り文句に販売されたんだよ。

セガーT13

その後、『セガ』の『汎用テーブル筐体』は

『エアロテーブルT-26など10年以上にわたって開発・販売しつづけるんだ。

セガ・T26

1986年『シティタイプ筐体』の誕生

1985年の『新風俗営業法施行』により
『ゲームセンター』は、夜12時以降営業禁止などの規制の強化され

 

更に1983年に発売された『任天堂』の『ファミコン』の登場などにより

『ゲームセンター』の人気が衰え始める

ファミコン(ファミリーコンピューター)

そこで『セガ』は

 

『ゲームセンター』を再び活性化させるため

 

1980年代後半に『ゲームセンター』の暗いイメージの脱去目指し
『ゲームセンター』を明るい雰囲気にするため照明を明るくしたんだ。

セガ

ところが『ゲームセンター』の『スタンダード』だった
『汎用テーブル筐体』では、照明が映り込む問題を抱えてしまったんだ。

セガ・T13

そこで生まれたのが『シティタイプ筐体』なんだ。

 

『シティタイプ筐体』なは、画面を斜めにすることにより照明の映り込みを抑えることに成功したんだ。

しかも『テーブル筐体』より1台あたりの設置面積が小さくなり
ひとつの筐体に対する『坪効率』もよいことから『オペレーター』にも好評だった。

セガ・アストロシティ

そして1986年に『シティタイプ筐体』が登場すると、

 

今まで『ゲームセンター』のスタンダードだった『テーブル筐体』
徐々に『シティタイプ筐体』に入れ替わっていったんだ。

 

1990年前後に『テーブル筐体』は姿を消し

 

『シティタイプ筐体』が『アーケードゲーム筐体』のスタンダードへと変わっていくんだ。

セガ・シティタイプ

そういえば、いつの間にか『ゲームセンター』って
雰囲気が変わってきて『シティタイプ筐体』が多くなってきていたね。

『セガ』の初の『シティタイプ筐体』『シティキャビネット』

『セガ』の『シティタイプ筐体』の始まりは

1986年にゲーム『ダンプ松本』で発売された『シティキャビネット』からなんだ。

セガ・シティキャビネット

この頃『ナムコ』や『ジャレコ』なども同じように『シティタイプ筐体』を発売し始めるんだ。

 

『セガ』の『シティキャビネット』のデザインは
現在でもほとんど変わらない形で継承されているんだよ.

 

1988年『エアロシティ』の登場

『セガ』の初の『シティタイプ筐体』が『シティキャビネット』

 

そして1988年に発売されたのが、
『セガ』の『シティ筐体』を普及させた名機の『エアロシティ』だよ。

セガ・エアロシティ

同じ1988年発売された『テーブル筐体』の『T26』
基本構成は同じだんだ。

 

『シティタイプ筐体』の名機『エアロシティ』

『コンパクト』な設計と完成度の高さから、長く『ゲームセンター』に設置されることになるんだ。

 

1993年 大画面29インチモニター搭載の『アストロシティ』

そして1993年に発売されたのが
大画面29インチモニター搭載した『アストロシティ』だよ。

セガ・アウトロシティ

また、画面手前にあった『ガラス』を廃止して、
『ボディ』を樹脂製にしたことで93キロという軽量化にも成功しているよ。

セガ・アウトロシティ

1995年 対戦格闘ゲーム用『バーサスシティ』

1990年代の『対戦格闘ゲームブーム用』に開発されたのが

『バーサスシティ』だよ。

セガ・バーサスシティ

あの名作『バーチャファイター2』でも採用された筐体で

 

この筐体が特徴は、
2台の『筐体』同士をつなぐことができる仕様になっていることなんだ。

バーチャファイター

これは、当時の『電波法』での通信規制を避けるために
工夫された筐体なんだよ。

セガ・バーサスシティ

『お上』の法律整備の遅さをかいくぐるための
『セガ』の創意工夫が感じらされる筐体だね。

『バーチャーファイター3』と当時販売された『ブラストシティ』

1996年に『バーチャーファイター3』と当時販売されたのが
『ブラストシティ』だよ。

セガ・ブラストシティ

『セガ』筐体としてははじめて、『ハイレゾリューション(31KHz)』を採用したモデル。
本体重量は101キロとやや大型化しているよ。

バーチャファイター4

1998年『NAOMI』専用筐体の誕生『NAOMIユニバーサル キャビネット』

そして1990年代末に

『性能』と『コスト』のバランスを考慮して開発され

『アーケードゲーム基板』の『NAOMI専用筐体として

1998年に発売されたのが『NAOMIユニバーサル キャビネット』だよ。

セガ・NAOMIユニバーサル キャビネット

『メガロタイプ』筐体の誕生

1991年に『カプコン』から『ストリートファイターII』が発売され
『ゲームセンター』では『対戦格闘ゲームブーム』の時代が訪れる。

ストリートファイター

そんな中『ダイショー商会』が『50インチプロジェクター』
採用した筐体をいち早く発表するんだ。

出回りは少なかったものの
イベントで使用されるなど、その『インパクト』から

 

大画面で『対戦格闘ゲーム』をプレイしたいというユーザーの心をつかでゆく。

バーチャファイター

『大画面筐体』のニーズがあることを察知した
『セガ』は『メガロシリーズ』の開発をはじめるんだ。

セガ・メガロタイプ

『セガ』の50インチ画面『対戦格闘ゲーム筐体』『メガロ50』

そして登場したのが、
1992年に発売された『メガロ50』なんだ。

おー『50インチモニター』で『格闘ゲーム』

当時の『プロジェクター』は普及率の低さから
『メガロ50』の価格はなんと152万円

 

そして重さは356キロを誇る。

 

まさに夢の『対戦格闘ゲーム筐体』

メガロ50

ひえー

1993年『バーチャ-ファイター』専用機『スーパーメガロ2』

1993年には『バーチャ-ファイター』専用筐体として
『スーパーメガロ50』が登場する。

バーチャファイター

後に『汎用化』されて『スーパーメガロ2』へと

 

迫力は大画面だけでなく、
『サウンド』も重低音の『ウーハー』が搭載されている筐体だよ。

セガ・スーパメガロ

1993年『バーチャ-ファイター3』同時発売『メガロ410』

1996年に『バーチャ-ファイター3』同時発売されたのが
メガロ410

バーチャファイター3

他の『メガロシリーズ』と比べて、画面は41インチとコンパクト

 

日本製らしい抗菌剤配合の『コンパネユニット』を業界ではじめて採用している。

メガロ410

1990年代後半からの『対戦格闘ゲームブーム』の終息もあり

 

大型画面の『対戦格闘ゲーム筐体』は
『ゲームセンター』から姿を消すことになるんだ。

バーチャファイター

ひとときの夢だね。

ここまでが1990年代までの
『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の系譜だよ。

『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の系譜をまとめ

『セガ』の『アーケードゲーム筐体』の系譜をまとめると

『アーケードゲーム筐体』は

1970年代に『専用筐体』が発展して

『アップライトタイプ』から
『喫茶店』などでも遊べる『テーブル筐体』に進化する。

セガ・テーブル筐体

1980年代になると
『アーケードゲーム基板』の『標準化』に伴い

 

『ゲーム筐体』も『標準』され、

『汎用テーブル筐体』が登場する。

ゼビウス

『ナムコ』の『ギャラガ』『ゼビウス』
『コナミ』の『グラディウス』の頃だね。

そして、1983年の『家庭用ゲーム機』の『ファミコン』の登場
1985年の風営法の規制から

 

元気がなくなった『ゲームセンター』を活性化するために

『明るい雰囲気』の『ゲームセンター』を目指した
『セガ』は、

セガ

『シティタイプ筐体』を発表する。

 

『シティタイプ筐体』の『コンパクト』で『使いやすさ』から
現在にも利用される『スタンダード筐体』へと発展してゆく。

 

それに伴い『テーブル筐体』は『ゲームセンター』から姿を消すことになる。

セガ・アウトロシティ

1990年代になると、
『ストリートファイター2』の成功で
『対戦格闘技ブーム』が到来、

ストリートファイター

『大画面』で『対戦格闘ゲーム』がしたいとの
『ユーザー』の『ニーズ』に答えて50インチの『メガロタイプ筐体』が誕生する。

セガ・スーパメガロ

しかし、『対戦格闘ゲームブーム』の終わりと共に
『メガロタイプ筐体』は姿を消し

 

現在は『シティタイプ筐体』のみが生き残り現在に至る

 

ってこんな感じかなー

セガ・シティタイプ

そうだね、
『セガ・アーケード筐体の一覧』にまとめてみたのでご参照下さい。

採用期間発売年専用・汎用筐体の種類筐体名
1973年~1983年
専用筐体
アップライト
1979年~1983年テーブルタイプTシリーズ
1983年~1990年
1983年
汎用筐体
テーブルタイプ
T-13
1988年エアロテーブルT26
1986年~
1986年
シティタイプ
シティキャビネット
1988年エアロシティ
1991年マルチキャビネット スイング
1993年アストロシティ
1995年バーサスシティ
1996年ブラストシティ
1998年NAOMIユニバーサル キャビネット
1999年ネットシティ
1992年~2000年
1992年
メガロタイプ
メガロ50
1993年スーパーメガロ2
1996年メガロ410

 

ご閲覧ありがとうございました。

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