ファミコン

ファミコンの懐かし美少女ゲームたち

ファミコンの美少女ゲームファミコン

ファミコンの懐かしい美少女ゲームたち

ご訪問ありがとうございます。

今回は、ファミコンの懐かしい美少女ゲームたちについてご紹介させて頂きます。

アテナ

1980年代の8ビットの家庭用ゲーム機であるファミコンでは、表現できるグラフィックには限界があり、

 

3Dのリアルなグラフィックなんて夢のまた夢の時代であった

 

ましてや、かわいい美少女のドット絵を、ゲーム画面に表現するなどは、遠い幻想の世界のおはなし

 

そのため、ゲームのパッケージや広告ポスターなどで、ゲームの美少女の姿を想像力で補いながらプレイしていたあのころ

レイラ ファミコン

 

しかし、そんな限られた表現力しか持たないファミコンでも、美少女ゲームに挑戦したゲームタイトルたちが存在していたんだ。

 

ゲームにカワイイ女の子が出てくるのは当たり前になった現代だけれど、

そう、美少女キャラの春の訪れは、ファミコンから始まっていたんだ。

ビキニアーマー美少女のアテナ姫や、マドゥーラの翼の女戦士ルシアの登場

この頃のテレビゲームの定番といえば

お姫様がさらわれた、さあー、姫を救いに冒険に旅だとう

スーパーマリオ

という作品が多かった中、そんな常識を覆すような

戦う美少女よ、敵をやっつけろ

という、はちきれんばかりのピチピチヒロインが登場する、作品もではじめていたんだ。

 

代表作といえば、露出の高いビキニアーマーの、

アテナ姫や、マドゥーラの翼の女戦士ルシアなどだね。

 

このキャラクターたちの登場は、当時の美少女ゲームに免疫のなかった、ファミコンゲーマーたちを驚かせることに

 

マドゥーラの翼

一枚絵をふんだんに使った、美少女ゲームの登場

さらに、ファミコン中期以降は、

増加した、ROMカセットの容量を活かして

 

美少女表現に、全力をそそいだ作品も登場しはじめるんだ

 

代表作としては、まじかるキッズどろぴーや、ムーンクリスタルなどの、

 

一枚絵をふんだんに使った豪華な作品も現れることに

まじかるキッズどろぴー

説明書やパッケージのイラストで、想像力をふくらませながらプレイした時代から

 

神業的なドット絵で、かわいいい女の子をたんのうできるようになったのもこの頃からだね。

ムーンクリスタル

ファミコンゲームの美少女時代の個性的な、キャラクターたち

そして、なんといっても、

ファミコンゲームの美少女時代の最大の特徴

 

マーケティング的に受けそうな、キャラクターの表現ではなく

 

俺は、こういう美女が好きなんだー

という、純粋にクリエイターたちの好みが強く反映された

個性のあるキャラクターがたくさん登場したことだね

 

現代の萌えキャラたちとはちがう、80年代らしいキャラクターたち

 

そんなファミコン時代に描かれた、8ビット時代の懐かしい、美少女ゲームたちを振り返ってゆこう

甲竜伝説ヴィルガスト

元祖ギャルゲー、レイラ

最初に紹介する作品は、デービーソフトから発売された、レイラだよ

レイラ ファミコン

この作品は、若干17歳の特殊部隊員である、少女レイラと、彼女をサポートする、青髪の美少女イリスが登場するアクションゲームだよ。

 

女の子が主人公のファミコンゲームとしては、最もハードボイルドな作品だね

 

ダーティペアの影響が見て取れるイラストに惹かれ、おもわず店頭に走ってしまったゲームファンも多くいただろうね。

ダーティペア

レイラこそが、元祖ギャルゲーである。

レイラ ファミコン

と主張するファンもいるほど、

 

しかしゲームプレイは、高難易度ゲームであり

 

美女たちに惹かれて衝動買いしてしまったユーザーは

イラストの可愛さとゲームの難易度のギャップにとまどうことに

 

かわいい美少女のレイラとイリスちゃんとともに地獄へ落ちてもらおう

レイラ ファミコン

ジャレコの萌えの作風の原点、落っことしパズル、とんじゃん

次に紹介する美女ゲームは、ジャレコの萌えの作風の原点でもある、落っことしパズル、とんじゃんだよ。

 

とんじゃんの広告コピーは

レイラ ファミコン

マージャンができなくても、へツチャラ。

誰でも楽しめるニューパズルゲームの登場、簡単だけど頭を使う、おもしろゲームだよ

 

というもので、ゲームの内容は、指定された麻雀牌を穴に落としていくという、パズルゲームなんだ。

 

ゲームそのものはシンプルな内容で、

パッケージデザインも、ぶたさんのキャラクターから、

コナミのアクションゲームである、プーヤンを思わせるものなんだけど

コナミ プーヤン

しかし、ゲームがはじまると、美少女の萌えキャラが登場することに

 

これには、ぶたさんのパズルゲームと思ってゲットした、男の子を喜ばせたことは言うまでもない。

落っことしパズル、とんじゃん

1980年代末といえば、ファミコンゲームの容量も増えていった頃であり

 

アーケードゲームで流行っていた、脱衣麻雀をモチーフにしたのか、その増えた容量を十二分にいかして、ジャレコが美少女をこれもかと詰め込んだ作品でもあるんだ

落っことしパズル、とんじゃん

後に美少女雀士、スーチーパイなどをリリースすることになる、

ジャレコの萌えの作風の原点にあたる作品だね。

美少女雀士、スーチーパイ 

 

エンディングでは、ファンへのサービスということで、美少女達の集合写真を堪能する事ができるよ。

落っことしパズル、とんじゃん

高品質な一枚絵でプレミア価格の、まじかるキッズどろぴー

次に紹介する美女ゲームは、まじかるキッズどろぴー

まじかるキッズどろぴー

 

1990年にビック東海から発売された、ロックマンとよく似たアクションゲームだよ。

広告のコピーは

ロボット軍団来襲、マジカルパワーで地球を救え

というもので、ゲームのストーリー

西暦1999年、悪玉帝国が突如現れ、科学力で応戦するも手も足も出ず、世界は支配下の危機に瀕していた

ヒロインの美少女、どろぴーが悪玉帝国に立ち向かうー

まじかるキッズどろぴー

というもの、現代でも通用する、美少女萌え系ロックマンという発想がなかなかおもしろい作品だよ。

 

この作品は、ロックマンばりのアクションがよく話題になるけど、忍者龍剣伝のような迫力ある、デモシーンが見られるなど

まじかるキッズどろぴー

要所要所の一枚絵が、高品質な仕上がりの作品なんだ

 

まじかるキッズどろぴー

 

ぜひともプレイして欲しいと言いたいところなんだけど、現在は、プレミア価格になっていて入手困難な、高嶺の花のゲームでもあるんだよね。

まじかるキッズどろぴー

バブル時代の美女登場、いただきストリート

次に紹介するゲームは、バブル時代の美女登場、いただきストリート

いただきストリート

 

ドラゴンクエストシリーズでおなじみの、堀井雄二さんがゲームデザインをてがけたという、

 

バブル時代の美女と、土地と株で大儲けを目指すという、ボードゲームシリーズの一作目だよ

 

広告のコピーは

高度な、7人の人工知能プレイヤーが、あなたのお相手をするよ

 

このゲームの開発は、ゲームデザインがドラクエの、堀井雄二さん

ブログラムは、あのゼビウスの、遠藤雅伸さん

キャラクターデザインは、ファミコン通信で連載中の、べーしっ君でおなじみの、荒井清和さん

 

というスペシャルチームだよ

いただきストリート

さらにゲーム内容についても、広告コピーによると

サラリーをもらってお店や株を買って、自分のお店に出資して、お金を増やしていこう

ライバルよりお金持ちになれば、優勝だよ。

 

ボードは全5面、ルールは簡単だけど、勝つには戦略が必要なんだよね

 

いただきストリート

というもの、1990年代初頭という、リリース時期を反映してか、バブル時代をほうふつとさせる要素が多いのが特徴だね。

 

選べる7名のキャラのなかから、4名の美少女を選ぶことができるようになっていて

いただきストリート

荒井さんによるキャラデザインは、

全盛期の、おニャン子倶楽部を思い出させる懐かしい作品でもあるよ。

 

4人の女の子のキャラをご紹介すると

いただきストリート

一人目の女の子は、早瀬まりなちゃん

 

15歳の高校1年生、みずがめ座のB型、ロマンチストで世話好きな明るい性格、趣味はピアノ

 

二人目の女の子は、高杉ともみちゃん
18歳のOL、やぎ座のA型で、素直で大人しいお嬢様タイプ、趣味は料理だよ

 

3人目の女の子は、水沢けいこちゃん
職業は、バブル時代らしいコンパニオン、趣味はディスコ好きの21歳、てんびん座のB型、目立ちたがりで派手好きだよy-10

いただきストリート

 

4人目の女の子は、藤森さゆりちゃん
19歳の女子大生、おとめ座のO型、理知的な性格で、趣味はスキューバダイビングだよ

 

バブル時代の美女に会いたければ、いただきストリートをプレイしてみよう。

いただきストリート

神業的なドット絵の名作、ムーンクリスタル

次に紹介する美女ゲームは、ドット絵ファンが泣いて喜ぶ逸品、

ムーンクリスタル

ムーンクリスタル

この作品が発売された、1992年当時に、ムーンクリスタルと言うと、セーラームーンがあまりにも有名なんだけど、

ムーンクリスタル

この作品は全くの別物であり、また違った魅力を持つ作品なんだ。

 

ゲームのオープニングは、こんな感じです

ムーンクリスタル

代々シルス村には 2つの物が伝えられてきた

 

1つは、神秘の石、ムーンクリスタル

もう1つは、謎に満ちた伝承である

 

その伝承によると、満月の夜、死者たちは墓から抜け出して、森を彷徨い歩きだす

 

もし出会ってしまったら、墓の中に引きずり込まれてしまうだろう…

 

そして、ある満月の夜、村人たちが、ムーンクリスタルを狙う、黒ずくめの人々によりさらわれてしまった。

 

唯一難を逃れた少年、リッキィスレイターが、人々を救い出すために立ち上がった

ムーンクリスタル

というもの、ゲーム途中から、

金髪のかわいい美少女、ロジーナも登場する、横スクロールアクションゲームだよ

ムーンクリスタル

 

このゲームの魅力はなんといっても、

ファミコン末期のソフトというだけあって、

成熟の域に達した豪華なビジュアルなんだ

 

神業的なドット絵に、洋ゲーの雰囲気も漂いながらも、アニメに匹敵するレベルの、高水準な一枚絵たち

 

ムーンクリスタル

 

ムーンクリスタルを巡るドラマが、ファミコンに集約された、逸品と言える作品なんだ。

 

ドット絵ファンに人気のこの作品は、中古でも3万円を越える高値で取引されるなど、プレミア付きの名作ゲームだよ。

 

ムーンクリスタル

甲竜伝説ヴィルガスト

次に紹介する美女ゲームは、

いかにも90年代はじめの、美少女キャラが登場する、

甲竜伝説ヴィルガスト

甲竜伝説ヴィルガスト

 

この作品は、猫耳美女や、魔法少女が戦うアクションRPGでメディアミックスで好評を博したこともあり

 

その人気の勢いにのって1992年に、スーパーファミコンから発売されることに

 

そして、この作品の外伝を、翌年にあえて古い、ファミコンから発売するという、珍しいリリース方法をとった作品でもあるんだ

甲竜伝説ヴィルガスト

魔法使いのレミや、剣を武器に戦うリタ姫など、数多くの美少女キャラが登場

 

特に人気のキャラといえば、

ネコマタ族の戦士、リュキアだね。

 

リュキアは、ビキニアーマーを装備し

甲竜伝説ヴィルガスト

必ず助けにくるにゃー

甲竜伝説ヴィルガスト

と語尾に、にゃーを付ける姿は

 

まさにファンタジー世界における、猫耳キャラのスタンダードともえいる、かわいさぶり

 

完成されたキャラクターとして、今なおファンが多い、猫耳のビキニ戦士にゃよ。

甲竜伝説ヴィルガスト

 

シリーズはその後も人気が加速してゆくなかで、物語の二年後を舞台にした、第2シリーズが制作されることに

 

さらに、漫画や書籍だけでなくトレーディングカードの、カードダスや、プラモデルなどにも進出

 

このまま人気が続けば、社会現象としてブームを巻き起こす可能性も秘めていたんだけど、

 

しかし、バンダイ人事部から

甲竜伝説ヴィルガスト

ネコマタ族は、人事移動にゃーー

担当者の異動により、作品の続行が不可能となってしまい

 

なんとシリーズは打ち切り、と実にあっけない最期を遂げてしまうんだ

甲竜伝説ヴィルガスト

おのれー、にゃにやってんだ、バンダイ人事部

甲竜伝説ヴィルガスト

ファミコン時代のビキニアーマー美女たち

巨乳のビキニ戦士の登場、1987年発売のアテナ

ファミコン時代に、なんといっても一番印象に残った美少女キャラといえば、

ビキニアーマー美女の、アテナ姫だろうね。

アテナ SNK

 

この作品は、もともと1986年にSNKが、アーケードゲームとして稼働していたゲームを
ファミコン版として、マイクロニクス社が移植担当した作品なんだ

 

この作品のストーリーは、こんな感じです

 

冒険好きなアテナ姫が、城の地下室の、あかずの扉を開けてしまい、幻想界へと旅立った

 

次々あらわれる武器を使いこなしながら
行く手をはばむ、帝王ダンテの手先達をたたきつぶして、小世界を進んでゆく

 

さあはたして、ダンテをやっつけて、無事にお城に戻ることができるかー

アテナ SNK

というもの、作品内容は、ビクトリー王国の王女、アテナ姫が、7つの世界を巡って戦うアクションRPGゲームなんだけど

 

ゲームの内容より、インパクトの強かったのが、なんといっても、アテナ姫のビキニ姿だね

 

この頃は、今では考えられない、ビキニアーマーの全盛期の時代

アテナ

ビキニアーマー?

そう、パソコンゲームの

夢幻戦士ヴァリスの麻生優子ちゃんや、マドゥーラの翼の女戦士ルシアちゃんなどの

夢幻戦士 ヴァリス

ビキニアーマー美女が次々と登場するなど、ゲームファンを喜ばせた時代なんだよね

マドゥーラの翼

ピンクのパッケージに、

ムチムチのビキニギャルのアテナ姫が、

イラストされた箱を見て、衝動買いしてしまったユーザーも多くいただろうね

アテナ SNK

 

なにせこのイラストは、ポスターを初めとして、攻略本やファミコン版のパッケージなど様々な媒体に露出されることになり

 

当時の男子で、目にしなかったものはいないほどの、インパクトがあったんだ。

さらに、ファミコン版のアテナには、オリジナルミュージックテープも付録でついていて

 

付録でミュージックテープ?

そう、このアテナのゲームパッケージは、

外箱の色が、ショッキングピンク一色の大きなパッケージ

アテナ SNK

 

パッケージには、ビキニ姿のアテナ姫がデカデカと描かれているのも相まって

アテナ嬢を手に入れるために、店頭に持ってゆくのは、そうとうの勇気が必要だったのだー

アテナ SNK

ゲームプレイの前から、勇気が試される作品だね

ここで、このゲームのオリジナルミュージックテープの、広告コピーをご紹介させて頂きます。

アテナ SNK

ゲームを楽しんだ後は、もれなく付いて来る、

オリジナルミュージックテープで、素敵なアテナアームミュージックが楽しめちゃうよ

 

その上、今大評判の、続編、サイコソルジャーのテーマ曲と、エンディング曲がラストまで聞けちゃうんだから、もうきみは大満足

 

それともう一つ、今SNKのテレホンサービスで、清水香織ちゃんの声を聞くこともできるんだ

さあ、さっそく、アテナ姫をゲットしにゆこう

アテナ SNK

というもの、そしてインパクトの強く残った、赤ビキニ一丁のアテナ姫のデザインについて

 

デザイナーさんはのちのインタビューで

姫の装備は、ビキニアーマーのつもりでデザインしたんじゃないんですよ

 

RPGなら、装備をゲットしながら、少しずつ強くなっていく姿を表現したいなーーと思って考えたんです。

 

露出度の高い格好のほうが、視覚的に分かりやすいだろうということで、デザインしてみたんですよ

 

けっして、私の好みを表現したいがために、描いたわけではないですからね、あしからず

アテナ SNK

と、言い訳に近いコメントを残しているよ

スタッフの好みだった気がするけど

このインパクトのある作品は、

当時ヒットを連発させて波に乗っていた、SNKだからこそ挑戦できたことであり、

 

且つ80年代だから表現できたビジュアルでもあるんだ

SNK

今、こんな健康的なヒロインキャラは、いないかもね

その後もSNKは、ザキングオブファイターズに、アテナ姫の子孫を登場させるなど、

自社作品の要所要所でフィーチャーしているよ。

 

ファミコン作品のヒロインとしては、最も成功したのがこの、アテナ嬢だといえるね。

アテナ

マドゥーラの翼

最後に紹介するビキニアーマー美女は、

当時、アテナと双璧の人気を誇った、マドゥーラの翼だよ。

1986年発売のサンソフト制作

 

名ヒロインの女戦士ルシア マドゥーラの翼

 

このゲームは、美しい色合いで描かれた、幻想的なファンタジーの世界と、魅力溢れるキャラクターや、BGMで人気を呼んだ作品だね。

マドゥーラの翼

この作品の登場は、SNKのアテナがアーケードで登場したのと、同年にリリースされたこともあり

 

当時は、ビキニアーマー美女といえば、

アテナ嬢と、女戦士ルシアと呼ばれるくらい、双璧の人気を誇ったんだ

マドゥーラの翼

服装の露出度の高さや、高難易度のアクションゲームだという点も、アテナに似ているよね

 

キャラクターデザインは、当時サンソフトにデザイナーとして所属していた漫画家の、もりけんさんが担当

 

後に、もりけんさんが、雑誌インタビューで語ったところによると

主人公の女戦士ルシアは、

ビキニ型では恥ずかしいと思いまして、少し露出を抑えたアーマーにしてみたんですよ。

と証言しています、しかし同年に、発売され大ヒットした、

夢幻戦士ヴァリスの麻生優子ちゃんの露出度を見て

しまった、もっと脱がせておけばよかった

と後悔の念を口にしたという。

ご閲覧ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました