- GRシリーズ バッテリーの歴史
- 1. GR DIGITAL / GR DIGITAL II(2005年・2007年)
- 2. GR DIGITAL III / GR DIGITAL IV(2009年・2011年)
- 3. GR / GR II(2013年・2015年)
- 4. GR III / GR IIIx(2019年・2021年)
- バッテリーの進化の比較表
- GR IIIシリーズでバッテリー持ちが短くなった理由
- GRシリーズのバッテリー運用のポイント
- まとめ GRシリーズのバッテリー進化の傾向
- 写真・カメラ関連ページのご紹介
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GRシリーズ バッテリーの歴史

リコーGRシリーズは、コンパクトながら高画質・高性能を実現するために、バッテリーの進化が重要な役割を果たしてきました。特に、バッテリーの容量増加、省電力技術の進化、充電方式の変化(USB充電対応など)がポイントになります。 以下、各世代ごとのバッテリーの変遷と特徴を詳しく解説します。
シリーズ | バッテリー仕様 | 特徴 |
---|---|---|
GR DIGITAL / GR DIGITAL II | – 型番: DB-60(3.7V、1150mAh) – 撮影可能枚数: 約250枚(CIPA基準) – 充電方式: 専用充電器 BJ-6 |
– コンパクトながら1150mAhの容量 – LCD輝度調整機能で省電力化 – 外付け光学ファインダー使用でLCDオフ可能 |
GR DIGITAL III / IV | – 型番: DB-65(3.7V、1250mAh) – 撮影可能枚数: GR DIGITAL III 約370枚 / GR DIGITAL IV 約390枚 – 充電方式: 専用充電器 BJ-6(III)、USB充電対応(IV) |
– 容量増加で撮影可能枚数が向上 – GR DIGITAL IVはUSB充電対応で利便性向上 – LCD自動輝度調整機能搭載(IV) |
GR / GR II | – 型番: DB-65(3.7V、1250mAh) – 撮影可能枚数: GR 約290枚 / GR II 約320枚 – 充電方式: USB充電対応 |
– APS-Cセンサー搭載で消費電力増加も省電力設計で約300枚撮影可能 – GR IIはWi-Fi搭載ながら撮影可能枚数増加 – モバイルバッテリーでのUSB充電が容易 |
GR III / GR IIIx | – 型番: DB-110(3.6V、1350mAh) – 撮影可能枚数: 約200枚(CIPA基準) – 充電方式: USB-C充電対応、外部充電器 BJ-11(別売) |
– バッテリー容量が増加(1350mAh)も消費電力増加で撮影可能枚数減少 – USB-C充電対応で外部給電が可能 – 手ブレ補正やタッチパネル搭載による消費電力最適化 |
1. GR DIGITAL / GR DIGITAL II(2005年・2007年)
バッテリー仕様
・型番 DB-60(3.7V、1150mAh)
・撮影可能枚数 GR DIGITAL 約250枚 / GR DIGITAL II 約250枚(CIPA基準)
・充電方式 専用充電器 BJ-6
・型番 DB-60(3.7V、1150mAh)
・撮影可能枚数 GR DIGITAL 約250枚 / GR DIGITAL II 約250枚(CIPA基準)
・充電方式 専用充電器 BJ-6
特徴
・コンパクトながら1150mAhの容量を確保。
・外付け光学ファインダー(GV-1 / GV-2)を使用すると、LCDオフにできるため省電力化が可能。
・バッテリー駆動時間を伸ばすために、LCDの輝度調整機能を搭載。
・コンパクトながら1150mAhの容量を確保。
・外付け光学ファインダー(GV-1 / GV-2)を使用すると、LCDオフにできるため省電力化が可能。
・バッテリー駆動時間を伸ばすために、LCDの輝度調整機能を搭載。
2. GR DIGITAL III / GR DIGITAL IV(2009年・2011年)
バッテリー仕様
・型番 DB-65(3.7V、1250mAh)
・撮影可能枚数 GR DIGITAL III 約370枚 / GR DIGITAL IV 約390枚(CIPA基準)
・充電方式 専用充電器 BJ-6(GR DIGITAL III)、USB充電対応(GR DIGITAL IV)
・型番 DB-65(3.7V、1250mAh)
・撮影可能枚数 GR DIGITAL III 約370枚 / GR DIGITAL IV 約390枚(CIPA基準)
・充電方式 専用充電器 BJ-6(GR DIGITAL III)、USB充電対応(GR DIGITAL IV)
特徴
・バッテリー容量が1150mAh → 1250mAhに増加し、撮影可能枚数が向上。
・GR DIGITAL IVからUSB充電に対応し、利便性が向上。
・省電力モードとLCD自動輝度調整機能(GR DIGITAL IV)により、電力消費を最適化。
・バッテリー容量が1150mAh → 1250mAhに増加し、撮影可能枚数が向上。
・GR DIGITAL IVからUSB充電に対応し、利便性が向上。
・省電力モードとLCD自動輝度調整機能(GR DIGITAL IV)により、電力消費を最適化。
3. GR / GR II(2013年・2015年)
バッテリー仕様
・型番 DB-65(3.7V、1250mAh)(GR DIGITAL IVと同じ)
・撮影可能枚数 GR 約290枚 / GR II 約320枚(CIPA基準)
・充電方式 USB充電対応(GR / GR II共通)
・型番 DB-65(3.7V、1250mAh)(GR DIGITAL IVと同じ)
・撮影可能枚数 GR 約290枚 / GR II 約320枚(CIPA基準)
・充電方式 USB充電対応(GR / GR II共通)
特徴
・APS-Cセンサー搭載により消費電力が増加(それでも省電力設計により約300枚の撮影が可能)。
・Wi-Fi機能を搭載したGR IIは省電力管理が向上し、撮影可能枚数が増加(約320枚)。
・USB充電が可能になり、モバイルバッテリーでの充電が容易に。
・バッテリーの互換性がGR DIGITAL IVと同じ(DB-65)ため、継続使用可能。
・APS-Cセンサー搭載により消費電力が増加(それでも省電力設計により約300枚の撮影が可能)。
・Wi-Fi機能を搭載したGR IIは省電力管理が向上し、撮影可能枚数が増加(約320枚)。
・USB充電が可能になり、モバイルバッテリーでの充電が容易に。
・バッテリーの互換性がGR DIGITAL IVと同じ(DB-65)ため、継続使用可能。
4. GR III / GR IIIx(2019年・2021年)
バッテリー仕様
・型番 DB-110(3.6V、1350mAh)
・撮影可能枚数 GR III / GR IIIx 約200枚(CIPA基準)
・充電方式 USB-C充電対応(本体充電可)、外部充電器 BJ-11(別売)
・型番 DB-110(3.6V、1350mAh)
・撮影可能枚数 GR III / GR IIIx 約200枚(CIPA基準)
・充電方式 USB-C充電対応(本体充電可)、外部充電器 BJ-11(別売)
特徴
・バッテリーがDB-65(1250mAh) → DB-110(1350mAh)に変更。
・手ブレ補正(SR)やタッチパネル搭載により、消費電力が増加し、撮影可能枚数が約200枚に減少。
・USB-C充電対応により、モバイルバッテリーからの給電が可能。
・USB-C給電対応のため、長時間撮影時に外部電源での運用が可能。
・バッテリーがDB-65(1250mAh) → DB-110(1350mAh)に変更。
・手ブレ補正(SR)やタッチパネル搭載により、消費電力が増加し、撮影可能枚数が約200枚に減少。
・USB-C充電対応により、モバイルバッテリーからの給電が可能。
・USB-C給電対応のため、長時間撮影時に外部電源での運用が可能。
バッテリーの進化の比較表
世代 | バッテリー型番 | 容量 | 撮影可能枚数(CIPA) | 充電方式 | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
GR DIGITAL / II | DB-60 | 1150mAh | 約250枚 | 専用充電器 BJ-6 | LCD輝度調整、省電力モード |
GR DIGITAL III / IV | DB-65 | 1250mAh | 約370〜390枚 | USB充電対応(GR IVのみ) | バッテリー容量増加、LCD自動輝度調整(GR IV) |
GR / GR II | DB-65 | 1250mAh | 約290〜320枚 | USB充電対応 | APS-Cセンサー搭載でも省電力化、Wi-Fi対応(GR II) |
GR III / GR IIIx | DB-110 | 1350mAh | 約200枚 | USB-C充電 / USB-C給電対応 | 手ブレ補正・タッチパネル搭載により消費電力増加 |
GR IIIシリーズでバッテリー持ちが短くなった理由
GR IIIシリーズでは、バッテリー容量が1350mAhに増加したものの、以下の要因により消費電力が大幅に増加し、撮影可能枚数が減少しました。
🔸 手ブレ補正(SR)の搭載 → ジャイロセンサーと駆動機構による消費電力増加。
🔸 タッチパネルの搭載 → 常時オンのLCDによる電力消費。
🔸 画像処理エンジンの強化 → GR ENGINE 6搭載によるパフォーマンス向上と消費電力増加。
🔸 タッチパネルの搭載 → 常時オンのLCDによる電力消費。
🔸 画像処理エンジンの強化 → GR ENGINE 6搭載によるパフォーマンス向上と消費電力増加。

そのため、GR III / IIIxでは撮影可能枚数が約200枚と、従来モデルより少なくなったのが特徴です。
GRシリーズのバッテリー運用のポイント
1. 予備バッテリーの活用
・GR III / IIIxでは撮影可能枚数が200枚程度と短いため、予備のDB-110を携帯するのが必須。
・GR III / IIIxでは撮影可能枚数が200枚程度と短いため、予備のDB-110を携帯するのが必須。
2. モバイルバッテリーでUSB充電
・GR IIIシリーズでは、USB-C経由での給電が可能なため、長時間撮影時はモバイルバッテリーを活用。
・撮影中でもUSB-C給電が可能なので、バッテリーを消費せずに使用できる。
・GR IIIシリーズでは、USB-C経由での給電が可能なため、長時間撮影時はモバイルバッテリーを活用。
・撮影中でもUSB-C給電が可能なので、バッテリーを消費せずに使用できる。
3. 省電力設定を活用
・オートパワーオフ時間を短縮(1分以内推奨)。
・LCD輝度を調整(可能なら暗めに)。
・手ブレ補正(SR)を必要な時のみONにする。
・オートパワーオフ時間を短縮(1分以内推奨)。
・LCD輝度を調整(可能なら暗めに)。
・手ブレ補正(SR)を必要な時のみONにする。
まとめ GRシリーズのバッテリー進化の傾向
✅ バッテリー容量は増加しているが、高性能化により消費電力も増加
✅ USB充電 → USB-C充電と進化し、外部電源での運用が可能に
✅ 最新モデル(GR III / IIIx)では、USB給電が実質的な解決策として有効
✅ USB充電 → USB-C充電と進化し、外部電源での運用が可能に
✅ 最新モデル(GR III / IIIx)では、USB給電が実質的な解決策として有効
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