キャノンのミラーレスカメラの主要シリーズのご紹介

キャノンのミラーレスカメラの主要シリーズをご紹介します。キャノンは2012年に初のミラーレス「EOS M」シリーズを発売し、現在はフルサイズの「EOS R」シリーズに完全移行しました。プロから初心者向けまで幅広いラインナップがあり、特にデュアルピクセルCMOS AFや高画質性能で高い評価を得ています。
カテゴリー | モデル名 | 発売年 | 特徴 |
---|---|---|---|
プロフェッショナル向けモデル | |||
EOS R3 | 2021年 | 視線入力AF搭載、最大30fps連写、8段分の手ブレ補正。スポーツ・報道向け高性能機。 | |
EOS R1 | 2024年予定 | EOS-1D Xシリーズの後継フラッグシップモデル。 | |
高画素・ハイエンドモデル | |||
EOS R5 | 2020年 | 4500万画素、8K動画対応。プロ向けスチル撮影や映像制作に最適。 | |
EOS R5 C | 2022年 | シネマカメラとハイブリッド設計。8K 60p動画撮影対応。 | |
バランス型の上級機種 | |||
EOS R6 | 2020年 | 高感度性能に優れた2420万画素センサー搭載。スポーツ・ポートレート撮影に適したモデル。 | |
EOS R6 Mark II | 2022年 | 約2400万画素、最大40fps連写、4K 60p対応のオールラウンドモデル。 | |
中級者向けフルサイズモデル | |||
EOS R8 | 2023年 | EOS R6 Mark IIの技術を継承しつつコンパクト化。軽量ボディで4K 60p動画や40fps連写対応。 | |
EOS R7 (APS-C) | 2022年 | APS-Cセンサー搭載ながら高性能AFと高速連写を備えた動体撮影向けモデル。 | |
エントリー向けフルサイズモデル | |||
EOS RP | 2019年 | 初めてのフルサイズミラーレスに最適な軽量・コンパクト機(2600万画素)。 | |
EOS R50 (APS-C) | 2023年 | Vlogや初心者向けの小型軽量APS-C機。自動シーン認識機能搭載。 | |
EOS R100 (APS-C) | 2023年 | 最も安価なエントリーモデルでスマホ感覚の操作性が魅力。 | |
EOS M5 | 2016年 | 上位モデルでEVFを搭載した高性能機種。 | |
EOS M6 | 2017年 | コンパクトながら高性能を持つ中級者向けモデル。 | |
EOS M50 / M50 Mark II | 2018年 / 2020年 | Vlog用として人気が高いエントリーモデル。 | |
EOS M200 | 2019年 | 初心者向けのエントリーモデルで簡単操作が可能。 |
1. EOS Rシリーズ(フルサイズミラーレス)
EOS R3(2021年)
・スポーツ・報道向けの高性能機。
・目でAFポイントを操作できる「視線入力AF」を搭載。
・最大30fpsの高速連写と8段分の手ブレ補正が特徴
EOS R1(開発発表済み)
・2024年発表予定のフラッグシップモデル。
・EOS-1D Xシリーズの後継機として、プロ向けの最上位機種。
EOS R5(2020年)
・4500万画素・8K動画対応の高画質モデル。
・最大20fpsの電子シャッター連写と高精度なデュアルピクセルCMOS AFを搭載。
・プロのスチル撮影や映像制作にも最適。
EOS R5 C(2022年)
・シネマカメラとハイブリッド設計された動画特化モデル。
・Cinema EOSの技術を搭載し、8K 60pの動画撮影が可能。
EOS R6 Mark II(2022年)
・約2400万画素・4K 60p対応で、オールラウンドに使えるモデル。
・最大40fpsの電子シャッター連写で動体撮影にも強い。
・EOS R5の高性能AFを継承しながら、価格を抑えた人気機種。 EOS R6(2020年)
・高感度性能に優れた2420万画素センサーを搭載。
・スポーツ・ポートレート撮影に適したバランスの良いモデル。
EOS R8(2023年)
・EOS R6 Mark IIの技術を継承しながら、コンパクト化。
・軽量ボディながら、4K 60p動画や最大40fps連写に対応。
EOS R7(2022年・APS-C)
・APS-Cながら、EOS Rシリーズの高性能AFを継承。
・高速連写と手ブレ補正を備え、動体撮影に強い。
EOS RP(2019年)
・初めてのフルサイズミラーレスに最適な軽量・コンパクト機。
・2600万画素センサー・4K動画対応。
EOS R50(2023年・APS-C)
・小型軽量で、Vlogや初心者向けのAPS-C機。
・自動シーン認識機能を搭載し、簡単に撮影できる。
EOS R100(2023年・APS-C)
・EOS Rシリーズで最も安価なエントリーモデル。
・スマホ感覚で扱える操作性が魅力。
2. EOS Mシリーズ(APS-Cミラーレス)【生産終了】
・EOS M6(2017年) コンパクトながら高性能。
・EOS M50 / M50 Mark II(2018年/2020年) Vlog用に人気があった。
・EOS M200(2019年) 初心者向けのエントリーモデル。

現在はEOS RシリーズのAPS-C機(R50・R100など)に移行しています。
3. キャノンのミラーレスの特徴
✅ デュアルピクセルCMOS AF 高速・高精度なAFが可能で、特に動体撮影に強い。
✅ 優れた動画性能 R5/R5 Cは8K、R6 IIは4K 60p対応で映像制作にも最適。
✅ 豊富なレンズラインナップ RFレンズが充実し、Lレンズ(プロ仕様)も多数。
まとめ

今後は、EOS R1(フラッグシップモデル)の登場が期待されており、キャノンのミラーレスシステムはさらに進化を続けています。
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