キリシタン

高山 重友

12歳でキリシタン修道士・ロレンゾにより受洗、ジュストの洗礼名を授かる。畿内で布教に励むが、徳川幕府の禁教令に背いたためルソンへ放逐され、病没。

有馬 晴信

肥前のキリシタン大名。島津氏と組み、沖田畷で宿敵・龍造寺隆信を討つ。動乱の時代を見事な政治手腕で乗り切ったが「岡本大八事件」により斬罪となった。

和田 惟政

将軍足利義輝に仕え、義輝死後は弟である義昭の上洛を陰ながら支えた。キリスト教を保護し、宣教師ルイス・フロイスを信長に紹介した人物として知られる。